初めまして
皆様 初めまして
読んでくれている方が何人いるかはわかりませんが、最初のご挨拶を。
僕には女王様の彼女がいます。
この投稿している時点では付き合い始めて半年になりますが、タイトルとは異なり常に非日常を提供してくださっていますのでこの場を借りて書き記していきたいと思っています。
まずは馴れ初めから。
出会いは流行りの出会い系アプリ、Tinderからでした。
僕自身Tinderは長年使っていたのですが、彼女と出会うちょうどその頃に3年近く勤めていた会社を辞めて有給休暇を満喫していた時に暇つぶしがてらに馴染みのあるTinderを使って複数人の子と連絡を取っていました。
長年利用していたので女の子と連絡を取るのに特に抵抗はなく、むしろ作業と化していたその時、いきなりサボテンの話を振ってくる方がいました。
この言い方からしてそう、それは今の彼女です。
闇夜の時間の暇を持て余している同士だったのか、文通が弾み次第に電話をするようになりました。文通の段階ではとても面白い言葉を使い、僕自身の気を引くにはそれは申し分のない方でした。初めは彼女の方からの電話のお誘いでした。
「もう片耳に私の声なんてどうでしょう」
この日は雨が降っていました。お互い眠れない夜を退屈に過ごしながら文通を交わしている中に出た言葉。是非ともあなたの声を片耳に眠りにつかせてください!
そう思いながらLINEを交換し、声を交わした。
お互いの素性を知らずに文通を交わしていたその彼女は、文通と何ら変わらず良い声と良い言葉を僕に投げかけてくれた。
正直、その時の会話は覚えていない。だが、最初に交わした言葉の時点で僕は既に恋に落ちていた。
なんて魅力のある女性だろう、と。
元々恋愛とは程遠い僕であったが、それでも今まで縁がなかったわけではない。今まで恋仲に至った彼女らは皆そろって自由奔放だった。僕は自由奔放な人がタイプだ。
完全に会話の主導権を握られている状況が僕にはたまらなく嬉しかった。
余談を挟むと、僕は普段洋服の販売員の仕事をしている。なので職業柄会話の主導権は販売員である僕自身にあることが多いのでこういう状況はとても珍しい。
相手の話を聞き、それに答える。
それが如何に心地良いかわかる人はいますか?
最初の電話から彼女の虜になった僕は、しつこいように電話できる日を相手に提案した。それに対して彼女は割と答えてくれ、その度に所謂長電話になった。
彼女と話すのが楽しい。
そう思った僕は一度でいいからこの目でご尊顔を拝見したいと思い、とある日に思い切って「今夜会えませんか」と提案した。
それに対し、「いいですよ」と彼女は返した。
その答えに興奮した僕はすぐに自転車を跨ぎ、終電なんかとっくに終わっている深夜の道を爆走した。
待ち合わせはかの有名な井の頭公園。夜も更けていたので会うのには苦労しなかった。
電話を繋ぎながら向かった先には妖艶な女性。汚い言葉を使うとエロかった。
何回も長電話をしていたので会ってからの会話には困らなかった。
事前に聞いていた情報は、アルバイトの看護師。こんなエロい看護師がいるのか!
失礼、思い出したら取り乱してしまった。
出会ってからは、僕が一方的に小腹を空かせていたので深夜営業の中華屋に向かいアルコールを交えながら炒飯をお互いに頬張った。
炒飯完食後、井の頭公園で暫し電話のような感じで談笑を交わしていると突然のカミングアウトが。
「私、女王様なの」
?
一瞬思考が止まった。なんだ、女王様って。
話を聞くと、SMクラブの店員ということがわかった。
そのことに理解をした僕は、とても興奮をした。
「非日常だ」と。
彼女曰く、このことを打ち明けると興味を示すパターンは多いらしいが、僕はその興味の枠を飛び越えていたらしい。
今となっては初歩的な話になるが、とあるアニメの影響で亀甲縛りには興味があった。多分そこからだろう。SMクラブ→緊縛という思考回路が生まれた瞬間、縛られたいと強く思った。
話は長くなってしまったが、そこから肉体関係を少々挟んだが出会ってから一週間足らずで彼女彼氏の関係になることとなった。
それから現在に至るまでは沢山のことがあったが、書き記すのは追々。
文面ではありますが、ご清聴ありがとうございました。
少しでも興味を持ってくれていたら、「イイネ」と心の中で叫んでおいてください。
コメント
コメントを投稿