compliment
人を褒めるというのは生きていく上で重要だと最近強く思った。
人はプライドの塊である。
大小は人それぞれだが誰しもが抱えている心だ。
怒られたら傷つき、自分が否定されているように感じる。
怒っている側は決して相手を否定しているわけではないけれども。
逆に褒められると人は心地よくなる。
自分が肯定されているように思えるから。
僕が好きな小説、化物語シリーズによく登場する言葉がある。
「人は一人で勝手に助かるだけ。」
その通りである。
でもこの世界に数億人と人間がいる限り一人で居続けることなんて出来ない。
その時にはやはり他人を求めてしまう。
褒められたい、怒られたい。他人から注目を浴びたい。
この感情を上手くコントロール出来る人はとても強く、この世界に順応している。
コントロール出来ない人は、人に依存し救いを過剰に求め、時には崇拝する。
とまあ、彼女と過ごしていく中でそう感じ始めた。
僕は口下手である。
思っていることを素直に口に出すのが怖い。
そうすることで相手に嫌われるんじゃないか、否定されるんじゃないか。
ずっと昔に感情をストレートにぶつけたら人間関係が壊れてしまったことがある。
トラウマになっている。
僕と違い彼女はいつでも素直に感情を口に出す。
正直、羨ましい。
他人を恐れず我が道を進むといえば格好いいかもしれない。
褒めるときは褒め、怒るときは怒る。
彼女自身がそうなので、それができない僕はいつも彼女に悲しい思いをさせている。
本来ならば直接言わなければいけないことだろうが、せっかくの機会なので彼女の良いところを皆にも知ってもらおうと思う。後、彼女と面と向かって想いを伝えよう。
まずは、言わずもがな非常に可愛い。そしてかっこいい。
女王様であるが故モテないとできない仕事だが、とても納得できる。
顔は小さく高身長。隣にいるとつい鼻が伸びてしまうほどのハイスペック。
写真が趣味の僕は、隙あれば写真を撮り、見返している。
いい写真が撮れるようになった際には、みんなに胸を張って自慢したいですね。
次に、自分を非常に大事にしている。
いかなることが起きようとも自分を最優先に動ける。
これって生きていく上で大事なことだと思う。
時代は変われど、弱肉強食な世界。
その中で生きていくには自分に忠実に我儘なくらいでないとなかなか難しい。
見習いたいです。
そして、頭の回転が速い。
考えるよりも行動するなのか、自頭が良いのか。
兎に角、こうすると考えてから行動に移すまでの時間が僕が今まで出会った人の中で一番速い。
慎重派の僕はいつもトロイと言われる。
ごめんなさい。
あとは、いつも作ってくれる料理がとても美味しいです。
あなたが食べてくれるから作り甲斐あると言ってくれるけど、あなたが作ってくれるから僕は食べることが好きになりました。
胃袋をつかまれたとはこのことなんですかね。
こんなことを書いていたらお腹が空きました。
さて、今日は何を食べましょうか。
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